ぶりの刺身

ぶりは出世魚で、東京では15cm前後を「わかし」40cm前後を「いなだ」60cm前後を「わらさ」1m前後より「ぶり」と呼びます。関西では「いなだ」「わらさ」の大きさを「はまち」と呼ぶようです。僕の地元では、「つばす」 ・・・
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ぶりは出世魚で、東京では15cm前後を「わかし」40cm前後を「いなだ」60cm前後を「わらさ」1m前後より「ぶり」と呼びます。関西では「いなだ」「わらさ」の大きさを「はまち」と呼ぶようです。僕の地元では、「つばす」 ・・・
↓つづきを読む僕が住んでいる和歌山県有田郡有田川町のお隣、箕島市は日本一の「太刀魚(たちうお)」の産地です。口が鋭く、すぐに切れるので、口は切り落としています。最初に、水洗いをしてお腹のお尻から包丁を入れて腹を切り、内臓を取り出します ・・・
↓つづきを読む年収が600万円を超えると、自分はよくやったと思うようになる。少しは、贅沢しても良いだろう。そして、少し贅沢だと思いながらも高級レストランで食事して、それに見合う洋服を着るようになり、それに見合う車に乗るようになり、それ ・・・
↓つづきを読む人には、自分をより大きく見せたい、カッコよく見せたいという見栄がある。経済の原動力ともいうべき見栄によって、人は話し相手が自分よりも劣っていると安心するという癖がある。俺の方が収入は多い、私の方がブランド物を持っている、 ・・・
↓つづきを読む1月4日、高校の同窓会が行われた。僕が通った耐久高校は、「稲村の灯」で有名な濱口梧陵が創立者で、幕末の国際情勢に備える人材養成のため、1852年広川町に「自学自労」の教育方針で開いた耐久社に始まり、僕が通っていた頃は、地 ・・・
↓つづきを読む60年も生きていると、昔の風景や出来事などを思い浮かべて、今と比べることが多くなる。湾岸戦争や神戸の震災などを知らない社会人がいて驚くことがあるが、これもまた、時代の流れというもの。彼らは、昔の青年がそうであったように、 ・・・
↓つづきを読むゴマをフライパンで焦げないように炒めます。これをボウルに入れておきます。ごぼうやニンジンを細長く切り、塩水に漬けておきます。フライパンにサラダ油を入れて、これを炒めます。 酒コップ3分の一程度を足して炒め、砂糖 大さじ1 ・・・
↓つづきを読む菜っ葉類をたくさん頂いたときは、合わせ調味料は、だし汁3カップ、酒 大さじ2、砂糖 大さじ2、醤油 大さじ2、みりん 大さじ2、塩 小さじ半分、落し蓋を入れて煮ます。味加減は、自分で食べながら調整しますが、温かい時は薄味 ・・・
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