わかるとできる物語 第3章 6 直営教室の業績回復

赤字の直営教室の担当者を降格し、僕の担当となったとき、全国に直営教室は40あり、ほとんど全教室赤字状態。手のつけようがない状態だったが、300人ほどいる直営スタッフの中で、吉村ブロック長(現 ありがとう㈱オーナー様)だけ ・・・
↓つづきを読むこのサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません
赤字の直営教室の担当者を降格し、僕の担当となったとき、全国に直営教室は40あり、ほとんど全教室赤字状態。手のつけようがない状態だったが、300人ほどいる直営スタッフの中で、吉村ブロック長(現 ありがとう㈱オーナー様)だけ ・・・
↓つづきを読む事業部制にしている企業では、事業部長にすべての権限が集中しているので、事業部長は業績向上のために努力することが求められる。部下を叱咤激励すれば業績は向上するだろう、事業計画書を増収増益に書きあげれば業績は向上するだろう。 ・・・
↓つづきを読むFC事業部、直営事業部、システム事業部、教材製作部、管理部など事業部制にして、それぞれに部長を置き、業務が円滑に遂行されると僕は思っていたが、大企業病を蔓延させるだけになっていった。管理職は、与えられた事業部を自分流に管 ・・・
↓つづきを読む直営事業部制度にすると、直営事業部の部長は自分の思い通りの教室運営がしたくなる。上司の報告や指示を仰ぐことなく運営するためには、上司からのメールなどをシャットダウンする必要がある。システム部長にお願いして、社内のメールは ・・・
↓つづきを読む直営教室の業績次第でそのFC本部の信用度は決まる。儲からない直営教室であれば、加盟する方はいなくなるし、加盟されている企業様の信用も失くす。加盟されている企業様からロイヤリティーを頂いている以上、しっかりしたビジネスモデ ・・・
↓つづきを読む映像授業が出来上がってくるようになると、これを販売する方が良いのか?教室としてやっていく方が良いのか?という問題にぶつかる。僕は、これまでの経験から、映像授業は販売しても自宅で観てくれなくなるので、教室を開いて見せるよう ・・・
↓つづきを読む「わかるとできる」のインストラクターには、生徒からインストラクターになっていただいている方が多い。中には、生徒→インストラクター→教室オーナーになっていただいている方もいる。こうした流れは、僕にはとても嬉しいことで、大い ・・・
↓つづきを読む「わかるとできる」パソコン教室で採用された方を、わかるとできるのインストラクターとして研修するコストは3ヶ月間でもひとり100万円前後する。採用コストなどを考慮すると、長く働いてくださる方がよい。そのため、起業した頃はパ ・・・
↓つづきを読む