このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません

シャッター街と化した地方

  全国を巡回していると地方の商店街の衰退が著しい。シャッター街と化した商店街をどこに行っても見かけるようになって久しい。空いている店舗は製造販売しているパン屋、総菜屋、和菓子屋などか飲食店。家業としてやってき ・・・

↓つづきを読む

北海道は開拓者精神の持ち主

北海道民のほとんどは開拓者として海を渡った人たちがほとんどです。荒れ地や原野を開墾して田畑を作り汗を流して生き抜いてきた人たち。 お互いに助け合い励ましあってこなければ生き抜けないため、情に厚く感情を表にあらわさないが心 ・・・

↓つづきを読む

富国強兵

  明治維新の大目標は富国強兵政策で、欧米列強の植民地にならないように急いで殖産興業を奨励し、身分制度に関係ない近代兵士を持つ軍隊を組織して他国に攻められない国家建設を目指していた。自分たちの国は、自分たちで守るのが常識 ・・・

↓つづきを読む

知らないという悟り

  和歌山には高野山と熊野古道の二つの世界遺産がある。どちらも大人気で世界中の人が訪れている。先日、高野山に行く機会があり、久しぶりに金剛峯寺に行った。そのお寺に大きな額が掛けられており、立派な僧侶が応対しておられたので ・・・

↓つづきを読む

モンゴル帰れ!

  モンゴル出身の大関照ノ富士に観客から「モンゴルに帰れ!」と観客席からヤジが飛んだとニュースがあった。相撲は日本の国技だが、力士は日本人でなければならないという決まりはない。相撲が好きな人は肌の色や国籍に関係 ・・・

↓つづきを読む

争うよりも認め合う

人々が交流するようになると、その土地の慣習や宗教があり、戸惑うことも多い。自分は、あくまでもこの土地の者ではないと、自分の慣習や宗教を押し通したり、相手の慣習や宗教を否定したりすると争いの種になる。争いが起こると、勝利し ・・・

↓つづきを読む

当たり前がなくなる

音楽を聴くのはレコードに決まっているだろうという常識は、今では通用しない。外で電話するのは、電話ボックスに入るか駅などの公衆電話を使うしかないだろうという常識は、今では笑い話。   計算は、ソロバンを使うのが一 ・・・

↓つづきを読む

信者の減少が止まらない

田舎では、廃寺になった寺や神社が増えている。幕末から明治9年頃にかけて全国的に実施された廃仏毀釈によって多くの寺院が廃寺になり、仏像などが破壊され、僧侶は還俗(げんぞく)させられたことがあるが、平成になってからは信者にな ・・・

↓つづきを読む

サイト内検索

カテゴリー

プロフィール

硲 弘一(さこ ひろかず)

1953年、和歌山県出身。愛称はBUNちゃん先生。多くの中高年がパソコンスキルで困っている現実を目の当たりにし、中小企業の方々とともにパソコン教室をビジネス展開できないものか模索。1999年、パソコン教室「わかるとできる」のFC展開を開始し、初心者向けパソコン教室においては国内最大規模に成長を遂げた。人気講師として、自ら講座の教材作成、授業を担当している。