専業主婦になりたい!

1980年ごろの日本では、寿退社は当たり前、女性は結婚すれば退職して専業主婦になっていた。ご主人の収入で充分生活ができたからだが、2017年ではこれがまったく逆転して、夫婦共働きになっている。ご主人一人の収入では、夫 ・・・
↓つづきを読む人を雇うには覚悟が必要

行商から始めた商売が儲かるようになり、魚の行商から下着の行商、洋服の行商、洋服の生産販売へと発展するにつれて人を雇うようになる。いっしょに働いてくださる従業員は僕よりも年上のことが多く、彼らにすれば23~4歳の僕は若 ・・・
↓つづきを読む頑張っているだけでは儲からない

商売で儲けるには、お客様が欲しいと思う商品やサービスを提供しなければならない。自己満足でお客様から支持されない商品やサービスをどんなに宣伝しても作っても買いたいと思わないので売れなく、儲けが出るどころか赤字 ・・・
↓つづきを読む借金地獄から抜け出す

僕は20代から30代までの10年間を妻が残した多額の借金返済に過ごした。金融機関からは催促の電話や呼びつけなどで息が詰まる思いをしながら行商をしていた。それまで建設会社で設計技師のサラリーマンとして働いていたが、給与 ・・・
↓つづきを読む個人事業主が増えている

国税庁の調査では、2002年の労働者人口6689万人に対し、青色申告者のうち「営業等所得者」=「事業所得者」は100万人。2007年の労働人口は6664万人と減少し、営業等所得者の数も93万人に減少します(国税庁:所得階 ・・・
↓つづきを読む国家も会社とよく似ている

第45代アメリカ大統領 ドナルド・トランプは、生粋のビジネスマンでアメリカ国家を企業に見立てて政策を実施している。アメリカは、財政収支(政府の歳入・歳出)と、経常収支(輸出入など対外取引)が、ともに赤字になっている状 ・・・
↓つづきを読む従業員を幸せにしてこそ社長でしょ

最初は、たったひとりで会社を作って自分のやりたいことをやる。そのうち、働く人が欲しくなり一緒に働いてくださるパート社員をたった一人しか雇用できないが雇ってみる。最初に頑張ってくださるパートの方が支えてくださ ・・・
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