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国家も会社とよく似ている

  第45代アメリカ大統領 ドナルド・トランプは、生粋のビジネスマンでアメリカ国家を企業に見立てて政策を実施している。アメリカは、財政収支(政府の歳入・歳出)と、経常収支(輸出入など対外取引)が、ともに赤字になっている状 ・・・

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民営化されて便利になった  

国鉄のとき、駅は列車のためのものでありそれ以外の施設はなかった。行政マンが考えるのは赤字になれば電車代を値上げして乗客に負担してもらうという発想。今の原発事故の負担を電気料金に上乗せし、それでも足りない分は税金で補うのと ・・・

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グローバル化と所得格差  

製品が国内で売れるようになると、海外でも販売してみようとする企業が出てくる。成功すれば、国内のマーケットだけではなくもっと人口が多いマーケットが開けるので多大なる儲けが出てくる。国内で生産したものを海外で販売するとなると ・・・

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国民のためにやっているから  

経費の水増しや架空領収書を発行して政務活動費の不正が相次いで明らかになった富山市議会。着服した市民の税金のほとんどは吞んでしまったという。政治家は、選挙で当選した特別な存在だという特権意識、自分たちは市民のために頑張って ・・・

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国際法は無視するに限る  

  国連で決めたことを守らないのは、常任理事国でも当たり前で中国に限ったことではない。アメリカもロシアも自分たちの意見が通らなければ無視して自分勝手にやっている。国家のリーダーは理性的で話し合えばわかるなどということはな ・・・

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公共工事に天下りはつきもの

大物政治家や官僚は、退職後も大きな影響力を持っているので、行政からの仕事を受注できるように手配することもできる。自分の名前が表に出ないように、家族を受注企業の役員にして給与という形で多額の報酬を得るようにしたり、家族で会 ・・・

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プロフィール

硲 弘一(さこ ひろかず)

1953年、和歌山県出身。愛称はBUNちゃん先生。多くの中高年がパソコンスキルで困っている現実を目の当たりにし、中小企業の方々とともにパソコン教室をビジネス展開できないものか模索。1999年、パソコン教室「わかるとできる」のFC展開を開始し、初心者向けパソコン教室においては国内最大規模に成長を遂げた。人気講師として、自ら講座の教材作成、授業を担当している。