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少子高齢化の近未来 銀行のATMがなくなった

昭和の時代、銀行の窓口で通帳と印鑑を出して現金を入出金していた。窓口の女性行員は銀行の花で若く美人ぞろいだった。平成になるとATMが導入されるようになり、窓口に行かなくても銀行のATMで24時間入手金や振り込みなどが行えて便利になった。

 

2020年代、コロナウイルスの感染拡大で世界中が現金の扱いを恐れる時代になった。スマホ決済が一斉に広がり、日本でもスマホ決済を使う方が増えた。中国や欧米では、スマホ決済のみ受け付けるお店が増えてお客様も店員も安心して仕事ができるようになった。

 

現金で商売をしていたころは、毎日レジを閉めてから伝票と現金の過不足をチェックして、一致しないときは何度も勘定をやり直していたが、デジタル化されてからはこうした作業はなくなった。レジを導入していたお店はスマホ決済のみ扱うようになった。

 

スマホ決済は日本でも広がりをみせて現金がなくてもお買い物やサービスを受けることができるようになった。おかげで、お財布を持ち歩くことがなくなり、ひったくりや置忘れなどもなくなった。

 

ただ、スマホが使いこなせない人には不便な時代になり、どこに行っても現金支払いできない状態になってしまった。スマホで決裁したのち、パソコンで自分の口座を管理するようになったので、パソコンやスマートフォンが使えない方はとても不便な時代になった。

 

 

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