AI防犯カメラ
従来の防犯カメラは、犯罪が起こった場合、現場の映像を分析検証して犯人を特定したり現場の状況を把握したりするのに役立っていました。AI搭載の防犯カメラは、犯罪が起こる前から顔認識、車のナンバー認識などから犯罪にかかわっていた履歴があれば即座にスマートフォンやパソコンに知らせる機能が付いています。
映像はクラウドに保存されるのでカメラを壊しても画像は残っています。クラウド上にデータが保存され、すべての映像を確認する必要がなく、事件が起こった場所や時間だけを限定して映像に映し出してくれます。しかも、ひとつの防犯カメラのデータは共有され、他の防犯カメラにもデータが伝達され機能してくれます。
万引き犯は、たったひとつの犯罪でもすべての店舗で認識されているので防犯にとても役立ちます。また、店舗では、万引き場所の改善に役立ちますし、犯罪多発街路でも改善することができるようになります。性犯罪歴のある人、ストーカー歴のある人は、犯罪を犯す前に警察に知らせてくれます。
こうしたAI防犯カメラは、パソコンやスマートフォンの操作に慣れていなければ使えないので、お近くの「パソコン教室わかるとできる」でお勉強してください。


