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リフォームはピンキリ価格

空き家が増えてくると、リフォームして住むようになるが、これがピンキリです。中古マンションのリフォームの場合、1㎡あたり5万円から10万円が相場になる。安く仕上げるなら賃貸マンションのように白い壁紙、薄いオレンジ色のユニットバス、やトイレなどになる。

コンクリート打ちっ放しの壁紙、黒いバスタブにバブル機能のユニットバス、手を差し出すだけで水が流れる洗面化粧台、古木風の床など個性豊かに仕上げたいなら10万円は覚悟しなければならない。システムキッチンもとなれば、さらに100万円ほどアップする。

マンションのリフォームは内装だけで済むが、戸建てとなるとこれに外装代も入ってくるので1㎡あたり20万円は覚悟しなければならない。しかも、1981年以前の古い戸建ての場合、新耐震基準に合わせる必要があるので耐震補強も必要になり、予算は高額になってくる。

100㎡のマンションのリフォームの場合、こだわれば1000万円ほどの予算が必要だし、古い戸建ての場合、2000万円も必要になる。基礎からやり直しとなれば更地にして建て直した方が安いこともあるので、しっかり見積もりを取って検討することだ。

自分たちで大工工事や水道工事、電気工事などを行えば格安に仕上げることができる。ただし、工事が許される免許がなければ違法になる。アメリカでは、ホームセンターに該当するお店があり、そこに行くとリフォームに関する資材がほとんど揃うし安い。

僕は、自分で小屋を建てたこともあるしリフォームも数件やったが、これが面白い。今なら、ユーチューブで電気工具の扱い方やユニットバスの設置の仕方、電気工事の仕方なども紹介されているので自分たちでやってみるのも良いだろう。

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