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気分がのらないとき

僕は気分がのらず集中できないときは、身体を動かすようにしている。1時間程度散歩すれば、エンドルフィンという幸せホルモンが分泌されてすっきりしてくる。それでも嫌な気分のときは、山登りやサーフィンをして自然と触れ合うようにして運動量を増やすようにしている。

気分転換の方法は人によって違っていて、映画や音楽などの趣味に没頭したり、旅行したり、ストレッチしたり、瞑想したり、ヨガをやったり…いろいろあるが、どれもこれもストレスを感じていることから少し距離を置いていること。距離を置けば、考えもまとまり何からしようかと思える余裕もでてくる。

職場の人間関係、家族の問題、仕事の問題など、生きていれば何かしらストレスを感じることが日常茶飯事。気分を切り替えて「さあ頑張ろう」と思うには、チョッとひと工夫が必要。どうしても気分がのらないときは、仮眠するのも効果的。少し寝るだけでリフレッシュして仕事のやる気もでてくる。

パソコンやスマートフォンでも、使い続ければメモリー不足で動作が鈍くなる。一度、再起動してフォーマットした状態にしてあげれば快適に動いてくれる。機械でも油をさすために休める必要がある。人だって同じこと。休むことも大切なこと。

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