あきらめるには早すぎる
人は何かにつまずくとあきらめる癖がある。勉強が嫌になった、仕事が嫌いになった、もう好きでなくなった、お金が無くなった、会社が赤字になってしまった…いろいろな出来事に疲れてあきらめる。
しかし、本当は自分が本気を出すための触媒なのかもしれない。誰もが嫌いな勉強をやり続ければ僕だけが理解できるようになる。嫌いな仕事を嫌いでない仕事にすれば、できる仕事人になれるかもしれない。
お金が無くなれば家でジッとしているのではなく、お金を稼げるチャンスがやってきたと思って真剣に取り組めるチャンスだ。赤字の会社なら、惰性でやっていた仕事を見直す時期にある。誰もが聞く耳を持つのでチャンスだ。
そう思って挑戦する人だけがそれを乗り越えて何かを得る。それは自信、つまり、自分を強く信じることができる自分自身なのだ。あきらめるには早すぎて、挑戦するには良い時期だ。


