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身体を作っているのは食事から

こんにゃくダイエット、バナナダイエット、低糖質ダイエット、菜食主義、ベジタリアン、ビーガン・・・いろいろなダイエットが流行っては廃れていく。健康に良いと思って誰もが挑戦するが、栄養士の考えは満遍なく食べること。

低糖質ダイエットは長期にわたると動脈硬化などのリスクがあり、死亡リスクは高くなる。偏食ダイエットは身体の変調をきたす恐れがあるし、絶食ダイエットは続ければ栄養失調になる。どれもこれも過激すぎるらしい。

原始人は肉食だと思っていたら、以外にも根菜類やドングリなどの実を食べていたことがわかっている。彼らは、火を使うようになり、食材を焼いたり煮たり蒸したりして、甘く食べやすくしていた。それが脳の発達につながったらしい。

確かに、動物を仕留めて食べるのは難しいしいつもあるとは限らない。しかし、植物は逃げたりしないので収穫はたやすい。サルは木の実を食べていたのだから、類人猿もそうだろうし、原始人もホモサピエンスもまた植物は食べていたに違いない。

結局、ダイエット目的で健康を害する食生活は身体にはよくない。満遍なく少しずつ多品種を食べることが健康につながる。リンゴだけとか、こんにゃくだけとか、偏食するのは身体に負担をかけるだけ。

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