80歳でも元気に生きていられますか?
60歳の男性1万人の内元気な人は8800人、65歳では8160人、70歳では7250人、75歳では6230人、80歳では4610人です。70歳の誕生日までに亡くなっている人は9.6%、介護が必要な人は17.9%にもなっており、元気な人は72.5%。27.5%の人は元気ではないのです。
75歳になると元気に誕生日を迎えられない人は37.7%にもなります。3人に1人が亡くなったか介護が必要な方です。平均的には65歳の時から14.1年間は元気で生きてられます。70歳では10.1年、75歳では6.7年元気で生きていられます。あくまでも平均的な時間です。
健康を維持するために働く男性は長く元気でいられることがデータでわかっています。元気なうちは働いている方が長生きします。毎日、規則正しい生活を送っている方が男性は元気です。仕事を辞めると途端にすることがなくなり家に閉じこもりフレイル(虚弱状態)になり介護が必要になっていきます。
元気なうちに仕事をしたり勉強したり趣味に没頭したりして生きがいを見つけることは長生きの秘訣です。ただ毎日ボーッと生きていると元気をなくしていきます。病気になったり介護が必要になったりすれば元気のありがたさが身に沁みます。元気なうちに生き方を見つめ直しては如何でしょうか?


