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仕事がなければ生きていけない

 

若い頃は、働かなければ生活費が補えない。つまり、生きるために働いている。中年になり家を買えば、ローンのために働くようになる。定年後、ローンも完済すれば働かなくても生きていけるようになるが、趣味三昧と言っても飽きてくる。

 

好きな山登りに没頭しても毎日そればかりだとつまらないと感じるようになる。絵画にしてもバンドを組んで楽器演奏してもビーチでサーフィンにしても、あれほど憧れていたのにそればかりだと飽きてくる。

 

結局、生活費に困らなくても持て余す時間を過ごすぐらいなら働く方がまし。つまり、時間つぶしに働くようになる。年金があるので少しでも高給な職があれば転職ということではなく、居心地が良ければ低収入でも十分満足できる。

 

遊びは他人に対する貢献度がない。奉仕するものでもない。ただ、自己満足のためにしているだけ。遊び友達がいても毎日遊んでいれば嫌いになる。でも、仕事には貢献度があり、お客様が感謝してくださる。その喜びは遊びにはない。

 

楽しみながら仕事をするには起業して個人事業主になるのが手っ取り早い。趣味を活かして陶芸作家になるもよし、近くのスナックを昼間だけ間借りして手打ちそば屋になるもよし、画家になって自分の作品を画廊に置いてもらうもよし…

 

フリーランスや個人事業主になって仕事をするのは良いが、赤字になれば家族に迷惑がかかる。儲けるビジネスモデルなのか検証の仕方がわからない?そんな方は「BUNちゃん先生のビジネス講座」を受講して基本を身につけてほしい。

 

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