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ビジネスの倫理と道徳

 

倫理は、個人が行動する上での規範となるものですし、道徳は社会の規範と考えるとわかりやすいです。企業の不正は後を絶つことがなく、赤ふじの賞味期限詐称、三菱自動車の検査の不正、銀行の不正融資、自動車修理の不正、コメや肉などの産地偽装、虚偽申請による不動産売買など枚挙にいとまがありません。

 

儲けるためには手段を選ばず、お客様をダマしても儲ければ勝ち組だと思い込んでいる社長もいます。そうした社長ほど贅沢好きで豪邸を構えたり超高級車を所有していたりします。儲けられたのはお客様の感謝の賜物だという思いがなく、自分の実力だと思い込んでいます。こうなると手が付けられません。

 

傲慢で、ゴリ押しが強く、人より良く見せようと大げさな儲け話を自慢したり、態度が横柄で他人へ迷惑をかけたりすることが優越感だったりします。従業員を使い捨てにして呼び捨てにし、深夜早朝を問わず電話やメールをして悦に入っています。お客様への感謝を失くした態度は独裁者そのものです。

 

 

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