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企業は多様性のある働き方を求められている

 

ダイバーシティ(Diversity)とは、多様性という意味で使われ、主に海外ではいろいろな人種、性別、文化、国籍などいろいろなタイプの人といっしょに働くことで企業業績が上がるという考え方です。日本でもダイバーシティという言葉が聞かれるようになりました。

 

主に日本では、女性の管理職が少なすぎることや出勤時間で管理している働き方などが問題視されています。中間管理職は男性に限るとか、決められている出勤時間に皆が決められた場所に出勤して、決められた退社時間に仕事を終えることを変えなければならないなどです。

 

当社は、残業や出張が多いから男性管理職になる。事務所勤務が規則で決められているから変えることはできない。などと言っている会社は働き方に多様性のある会社に人材を奪われてしまう時代になりました。従業員のいろいろな意見に耳を傾け、それに対応できるよう変わらなければ優秀な人材が来ない時代です。

 

特に、コロナウイルスが感染拡大している今では、通勤ではなくテレワーク、皆が集まる会議ではなくオンライン会議が主流です。自宅でも海外でもオンラインで仕事ができる時代にマッチしていない会社であれば従業員に嫌われ、採用募集を出しても嫌われてしまう時代になりました。

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