噛みつくだけが野党なのか
国会討論では、ヤジを飛ばす若手議員がいて、彼らはそれが最初の仕事だと言われてやっているらしい。国会討論の場で、相手の話の途中でヤジを飛ばすのが仕事だと押し付けるような政党にしがみつく必要があるのか不思議だ。小学校では、発言中は黙って話を聞くようにと先生から教わっているのに…
国会討論では、相手の言葉尻を執拗に質問する政治家がいて、答えに弄する政治家を追い詰めて優位性を示しているが、それを観ている国民はうんざりしてその政党自体の体質に嫌悪するようになる。野党とは野犬のように噛みつくことが仕事だと思っているのだろうか。国民には醜いと映っているのに、本人は相手をやり込めたと自信満々。
テレビの政治番組でも、執拗に政治家を批判しているコメンテーターがいて、これからの政治家に対しても文句を言うことでギャラが貰えるのだろうと思ってしまう。政治家を招く討論会などでは、番組を面白くするために故意に意地悪な質問をするタレントがいるが、視聴者はそれを観て喜ぶほどバカではなく、むしろ嫌悪感を抱いてしまう。
いつもわめいている人、いつも責め続ける人、いつも上から目線で言ってくる人、いつもヤジを飛ばしている人…そんな人たちを観て喜ぶほど庶民はバカではない。政治の激変、テレビ離れ、共通している。


