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投資は儲かる国や会社にするのが基本

 

新NISAが始まり、投資に関心がある人は多くいる。僕は半世紀ほどの投資経験がるのでバブル崩壊前後のことも、その後の株価や債券の変動も観てきた。その経験から個別株なら、これから益々儲かっていく会社に投資すべきだろう。

 

ベンチャー企業で話題の会社なら、誰もがこれからドンドン儲かっていくだろうと思うが、そこはどっこい今が天井ということもよくある。経営者にすればお金があれば設備や人件費などに投資して決算書を良くしないように動くからだ。

 

日本株もいっとき大人気で投資する人が続出していたが、問題は日本全体として世界から観たときに魅力的な国かどうかで、貿易赤字で利息や配当収入で儲けている国に、今後ますます伸びてくる会社があるだろうかといぶかしがる。

 

オールカントリーに投資している人は、分散投資の最前線でもっともリスク回避している投資になり、人気があるのは当然。その他の国や企業を探して投資する場合は、良く調べて今後ますます発展するだろう国や会社にするべきだろう。

 

投資は儲かることもあれば多額の損失を出して後悔することも多々ある。新NISAにしているから安心だとは思わないで、しっかり管理して、まさかの時はさっさと切り上げて現金に戻すことも必要。損切りルールを自分で決めておくことだろう。

 

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