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嗚呼、耐久 我らが母校

 

耐久高校という高校は不思議な高校で、その高校を出身した人々には耐久高校は故郷で、いつまでもいつまでも慕い続けている学び舎。何十年経っても「耐久高校出身です」って言うだけで、心が通じ合いホッとする。

 

和歌山県出身と言うよりも、有田郡内出身と言うよりも、耐久高校出身ですと言うだけで何かしら親しみを感じる。そう思える不思議な高校。それが耐久高校です。青春の思い出がいっぱい詰まっている高校です。

 

毎週のように日本のどこかで同窓会が開かれ、年代を問わず集まり校歌を声高らかに歌う。美味しい食事をして、少しお酒を呑み、年代を問わずお互いをたたえ合う。人生につまずいていようが成功しようが関係なく仲間でいられる。

 

僕自身、もっとも楽しかった学生時代は耐久高校で過ごした3年間だった。仲間と夢を語り合い、よく遊び、良く学んだ。素晴らしい仲間なのに迷惑をかけ、それでも快く受け入れてくれている。胸を張って素晴らしい仲間のいる母校だと言える。

 

 

 

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