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他人を責めて自分を守る

「他人の不幸は蜜の味」で、他人が不幸になれば自分でなくてよかったと喜んでしまう感情ですが、これと同じように、他人のあら捜しをして自分を有利にする感情もあります。「~さんが不倫をしていた」と聞けば、自分とは何の利害関係もないのに執拗に責めることでストレス発散しているあの感情です。

 

福島原発の処理水も執拗に責めることで自国の立場を有利にする国もあります。非難している国も処理水を放出していますが国民には知らせていません。サーフィンを40年近くやっていると海洋汚染はすさまじいものがあります。人類が快適に暮らすことは自然を破壊することで成り立っているからでしょう。

 

仕事や人間関係でストレスを感じて息苦しくなっているとき、誰かを責めて自分のストレス発散をしていても何の問題解決にもなりません。ストレスを感じていることを分析してどうするのかを決めて行動するべきなのに、それを避けてしまいます。目を背ける行為をやめて、逃げるのか立ち向かうのかを決めるべきなのです。

 

ジッとしているより、行動を起こして火だるまになる方が解決することはよくあります。自分の行動や言動で非難中傷されたとしても時間が経てば薄れていきます。バカにされても行動する生き方を選んだ方が、ジッとしているよりはるかに面白い生き方です。誰かを誹謗中傷するより、される人になってみてはどうでしょう。

 

 

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