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外食の危険性

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一般庶民の外食は、500円程度の昼食と1000円程度の夜ご飯、外食チェーン店で頂くことが多い。結構おいしいと頂いているが、その値段で国産の食材を使って料理人が調理して出せるはずがなく、そのほとんどは海外産の食材と農薬や防腐剤など添加物でおおわれている食べ物ばかり。

 

自分で調理した料理はそのままにしておくと2~3日で腐るのに、持ち帰ってきたものは1週間たっても腐らない。1丁27円の豆腐は1週間たっても腐らないのに、500円の豆腐は3日で腐ってしまう。コンビニ弁当は1週間放置しても全然腐らないし、色褪せもないし、乾燥もしていない。

 

自然界にはあり得ない食べ物、どんなに味が沁み込んでも沈まないおでん、色鮮やかな肉やお漬物、化学調味料や合成甘味料、ph調整剤、着色料に増粘剤、キッチンに立って調理しているときに使わない物ばかり書かれているお総菜やお弁当や加工食品を毎日食べて体に良い訳がない。

 

身体に危険なものでも食材の流通ルートで加工されるとわからなくなっていく。ちょうど、アメリカで大流行したサブプライムローンのように破たんし、金融不安を引き起こすまで誰もが安心な投資先だと思い込んでいたのと同じこと。綺麗なお店で売られているから安心だと思い込んでいる。

 

今の若者が病気がちなのは、コンビニ弁当やおにぎりなど外食が多いから。お菓子やパンなど肉と小麦粉に偏った食生活も原因だろうし、添加物まみれになっている複合汚染も原因だろう。心の病ですら食べ物が原因だと言われている。店で売られているから、美味しいからだけでは健康を維持できない。

 

添加物だらけのコンビニ弁当、加工工場で作られたお惣菜、電子レンジでチンするだけの冷凍食品、お湯で温めれば食べられる加工食品などを食べ続け、ジュースなどの合成甘味料たっぷりの飲料水を飲み続けていると体調不良から心の病に至ることもある。肥満もこうした食生活が原因だと言われている。

 

 

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