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家庭料理の基本 №1 食材の買い方

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男女、年齢にかかわらず料理ができない方は多くいます。料理をしていますと言っても、お惣菜やインスタント食品や冷凍食品などの加工食品を買ってきて食べている方もいます。忙しい、時間がないと思いながらレシピを見ると何だか時間と手間がかかりそうです。ここでは手間いらずで、働いている僕が普段やっている健康に良い家庭料理を紹介します。

 

まず、食材の購入ですが田舎では産直市場がいちばんお薦めです。朝採りの新鮮野菜が農家の方から直接お店に運ばれてきます。日曜祭日は、農家の方もよく売れるのでたくさん農産物を持ってきますからお買い物も楽しいです。スーパーでは、少々高くても管理がしっかりしている国内産のものを選んでください。

 

野菜は、パックの裏をしっかり観て腐っていないか、傷んでいないかどうか確かめます。ほうれん草などは葉先をよく観てください。葉っぱがシナッとしている野菜は安くても買わないようにします。無農薬なのか減農薬なのか農薬使用の状態もチェックします。無農薬になると虫食いがありますから見た目は良くないですし、中に虫が入っていることもありますが健康には良いです。

 

農薬をしっかり散布している虫が食えない野菜は、綺麗ですし形も揃っています。化学肥料をたっぷり使っている野菜は大きいですし見た目がどっしりしています。傷みもなく、見た目もよく、大きくてどっしりして安い外国産の野菜は、加工食品や外食でよく使われていますが買わないようにしてください。

 

成長ホルモン剤や抗生物質などが入っている餌で飼育された海外産の肉やお魚は買わないようにします。国内産の肉やお魚の方が安心です。養殖されたお魚よりも天然のお魚の方が安心して食べられます。昔は、はまちの養殖魚を食べると風邪が治ると言われるほどでした。海外産のエビやウナギなどは今でも抗生物質の味がします。

 

ウインナー、ハム、コロコロステーキなどの加工食品、売れ残りの野菜などで作ったお惣菜、などは買わないようにします。また、賞味期限が長い豆腐や納豆なども購入しません。マーガリンではなくバター、サラダ油ではなくオリーブ油やごま油、マヨネーズはサラダ油ではなく高級油を使っているものにしてください。健康は値段では推し量れません。

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