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過疎の町にも洒落たお店ができている

 

和歌山県は山間部の多い過疎の県で、多くの若者は大阪などの都会に出ていく。山に囲まれ平野部の少ない和歌山県では河川の少ない平地に住み、山を切り開いて林業や果樹を育てて暮らしている。漁師は黒潮で魚を獲って生計を立てている。

 

家業の跡継ぎは長男であって、次男以下は都会で生計を立てるしかない。林業が衰退し、農産物の収入が減少して離農する農家もいて和歌山県は人口減少と過疎化、空き家が大量に増えて問題となっている。和歌山市内でも空き家がすぐに見つかるほどだ。

 

そんな過疎化が進む街でも、最近は都会から空き家を改築してカフェやベーカリーショップ、レストランなどを開業してくださる若い人がやってくる。車で行くにはチョッと道が狭くてどうかなと思える山頂付近に人気のパン屋があったりする。

 

チェーン店に飽きた人たちが都会からでもやってきているのはSNSのおかげで、ネットで紹介され口コミで広がり、わざわざ都会から1時間以上かけてやって来てくださる。もしも、SNSがなければこうはいかなかっただろう。

 

パソコン教室わかるとできる では、パソコンやスマートフォンのスキルを身につけるだけでなくこうしたビジネスを起こす人向けの起業の講座もある。お店を開こうとする人はビジネスとしての考え方を身につけなければ借金だらけになることもあるので勉強してください。

 

 

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