幸せをみつけたければ
メーテルリンク作「青い鳥」は、幸せの青い鳥を求めるチルチルとミチルの兄妹の物語。
魔法の力で 過去・未来・夜の国・森・動物の世界 など、さまざまな場所を旅します。旅の途中で彼らは、亡くなった祖父母との再会、食べ物や動物たちの“心の声”、未来の子どもたち・・・旅をするのだが、青い鳥は見つからず家に帰ると自宅に青い鳥がいたというお話。
僕たちは日常に不満を持ち愚痴っぽくなり、親しい相手に辛く当たったり、家族になげやりな言葉をかけたりしがちです。しかし、そうした近しい人々に感謝し、畏敬の念をもって接するならば、そこに自分の幸せを見つけるということを示唆しています。家族や恋人、友人や同僚など、自分に近しい人に優しく接しているでしょうか?
ついつい、家族や恋人、友人や同僚に辛くあたっていたりしていませんか?相手の話をキチンと聞くこともなく、スマホをいじっていませんか?仕事が忙しいと言って避けていませんか?不機嫌な顔をして無視していませんか?自分の幸せは、そうした行動を改めることから見つかる気がします。


