愚痴や不満を言わない人ほど幸せになっている
家族や友人、同僚などが居酒屋などに集まると、愚痴や不満を言っている人たちの集まりになりやすい。愚痴や不満はストレス解消にもってこいで「~のバカ野郎!」「~さんはダメ人間なんだよ!」などと酔っては話して笑って過ごしている。
愚痴や不満は脳細胞に溜まっていき、自身の身体を破壊するようになると脳科学のレポートがある。ストレス解消だと思っていることが、反対に自身を傷つけているなんて信じがたいが本当らしい。だるさが残るようになり、ヤル気を失くしていくらしい。
否定的な言葉は、相手に発しているにも拘わらず、脳は自身に発していると勘違いする。そこで、幸せを感じている人を観察すると愚痴や不満をほとんど言わない人たちであることがわかってきた。この人たちは、あえて愚痴や不満を口にしない。
口に出さないで愚痴や不満を解消するためにできることを考えて挑戦する。戦う方が良いのか?逃げ出す方が良いのか?無視する方がよいのか?いろいろなやり方があるが、とにかくやってみる。その挑戦こそが幸せつくりになっていく。
愚痴や不満は、どんなに口に出してもなくなりはしない。それより解消法を考えて挑戦し続ける方が面白い。愚痴や不満ばかり言っていると、そうした仲間ばかりになる。成長しようとすれば孤軍奮闘になりがちだが、幸せつくりの第一歩になる。


