欲しいものは借金してでも手に入れろ
利息制限法(民事上の上限)10万円未満:年20%、10万〜100万円未満:年18%、100万円以上:年15%が利息の上限で、20%以上だと刑事罰の対象となる。最近リボ払いで決済している人が多いが、その金利は18%になる。リッチになりたいなら、こうした高金利は借りないことだ。
毎月1万円の支払いでイイですよという歌い文句は、めちゃくちゃ儲かるからで、お買い物をすればするほど元金が増えるので、儲けはうなぎのぼり。例えば、毎月10万円のお買い物を毎月1万円のリボ払いで1年過ぎると、金利15%では、1年間の利息支払い合計約11万8,000円1年後の元金約109万円。
元金が増えて抜けるに抜け出せないほどになっている。毎月1万円を支払っても利息支払いにも足りず元金は増えるばかり。こうしたリボ払いはスマホ決済など簡単設定でできるので、知らないうちに設定しているので要注意。リボ払い決済にすればクーポンが付きますなど表示されクリックしている。
結局、自分の収入に合ったお買い物をするべきでリボ払いという借金してまでお買い物をする必要はない。僕は借金の返済で20代を死に物狂いで生きてきたので、借金はしないと心に決めている。欲しいものはお金を貯めてから買うことだし、本当にそれが必要なのか?考える時間も大切にしている。
洋服はユニクロやしまむら、スーパーでのお買い物は割引シールの貼っているものやセール品、クーラーやテレビなどの家電は壊れるまで使い続ける。扇風機は1800円の特売品。家の乗用車はスズキ・スイフト。ローンは一切ない。貯金は半分以上オールカントリーなどの投資信託や国債などの債券に回して個別株には手を出さない。


