反省できず他人のせいにする
愛想良い人なので素敵な人だと思っていたら、自分のミスを認めることなく他人のせいにする人がいます。自分が言ったことなのに言っていないといい、あなたの聞き間違いだと言い張る。自分が説明書きをよく読んでいないのに、この製品は使えないと返品している。
仕事をしていると、部下には「言ったでしょ!」と感情的になってしまい、部下から「そんなことは聞いていない」と言われると過激に言い返してしまう。本当は、言っていなかったことがわかっても謝るどころか、余計に部下のあら捜しをしてしまう。反省することは自己否定につながるかのように他人のせいにしてしまう。
しかし、自分の非を素直に認めることは自分の成長には欠かせない要素です。非を認めるからこそ、自分の欠点が認識され修正するべきことがわかります。他人のせいにするまえに自分に反省点がなかったかよく考えてみることです。怒りや悲しみの感情を抑えることにもつながります。


