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人を介さないコンピューターの学習機能

 

コンピューターはプログラミング言語を使って人が何をすればよいのかを書いていた。そのため、ひとつの仕事をこなすのに大量の言語を入力する必要があった。プログラマーが足りないと言われた時代、プログラミング言語を使って指示を入力(コーディング)できる仕事が増えた。

 

自動運転など、どのような状況の時にどのような動きをすればよいのかをひとつひとつプログラミン言語で人が書き込んでいた。そのため、書き込んでいない状況ではどうしようもない事故につながり自動運転はなかなか進まなかった。

 

あるプログラマーは、いちいち言語で書きこんでいるから膨大な書き込みが必要なら、それをやめて動画を学習させればどうだろうと考えた。運転している車の動きと周囲の状況を動画で学習させる。これだといちいちコーディングしなくてもよい。

 

そうなると、今までプログラマーを必要としていた仕事を動画学習が奪っていく。こうしてプログラマーのリストラが始まった。AIは、人がいちいちコーディングしなくても自分で学習するようになった。デスクワーカーの仕事をAIが奪うようになった。

 

膨大な情報の中から必要な情報を取り出して提案する仕事はパソコンがもっとも得意とする分野。経営コンサルタント、会計士、弁護士、投資アドバイザーなど資料を作成してお金をもらう仕事はAIの方が得意だし、比べ物にならないほど低賃金で実行する。

 

 

 

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