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忠言耳に逆らう

 

自分や家族や仕事などのためを思って忠告してくださるが、話を聞くだけで疲れてきて忠告を受け入れることがない。お酒が好きな人に毎日の飲酒は控えるように言っても身体を壊すまで聞く耳を持たない。タバコが好きな人に忠告しても同じこと。人は、自分で意識してそうしようと思わなければ忠告は耳障りなだけだ。

 

僕は、どんなことでも聞くようにしている。幼い年下の人の話でもしっかり最後まで話しているなら聞くようにしている。話の途中で腰を折らないようにしているし、話している相手を無視するかのような態度はとらない。相手の話をよく聞く行為は相手への尊敬を与える。この人は、私の話をキチンと聞いてくださると思っていただくことはとても大切だ。

 

僕が今の成功を収めることができたのも、多くの人の話をキチンと聞き、内容をよく吟味して正しい忠告は素直に受け入れるようにしてきたからだし、それに対して感謝の気持ちを言葉にして表してきたからだと思う。親からの厳しい叱責、仕事では部下からの厳しい指摘、家族から厳しい目で見られていることへキチンと対処してきたからだろう。

 

誰もがいろいろな話をしてくださる。受け入れる内容もあれば、受け入れがたい内容もあるが、それらはすべてキチンと最後までお聞きする。それを自分が実行するかどうかは自己責任で判断するようにしている。やった方がイイのだが、できないという言い訳はしないようにしている。やった方がイイものは、積極的にやるように心がけている。

 

 

 

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