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他人を責めて気分イイですか?

 

政治家は、他人を問い詰めて上げ足を取り詰問し追い詰めることが自分を優位にする方法だと思っているが、それを観ている人は不快にしか映らない。選挙演説や討論会では、相手を責めることで自分に投票が入ってくるかのような言動が見られるが、それをみて投票する気にはなれない。

 

僕は、他人を責める人より、自分はどうあるべきかと話せる人に魅力を感じる。日本では罪を憎んで人を憎まずという言葉もある。いつまでも過去の出来事を責め立てて、ダメレッテルを貼る行為は如何なものかと思ってしまう。他人を責める人を僕は信頼しないが、他人を褒める人は素敵な人だと思う。

 

ダメ評価をするのはたやすいが、自分はどうなのだろう?自分にもダメなところは多々あり反省することも多いが、頑張っていることもある。そんな自分が他人をダメな奴だと言い切って良いものだろうかと思う。むしろ、他人を評価するより、自分を評価して反省し、修正して努力する方がイイのではないだろうか。

 

お菓子を観れば爆食いし、お酒を観れば爆飲みし、友達に会えば悪口ばかりで盛り上がり、不健康この上ない日々を過ごしているのに、少しも反省がない。自分の楽しみにはお金を惜しまないが、家族のためならケチってしまう。チョッとでも気に入らないことがあれば怒鳴ってしまう。これで他人にあれこれ言う資格はないと思わないか?

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