高齢者を狙う詐欺
高齢者は素直で信じやすいのでダマしやすい。役所から電話があれば素直に信じるし、それが警察や裁判所となると狼狽して、素直に行動してしまう。詐欺メールや詐欺ハガキなどにも引っかかりやすい。差出人が銀行や役所なら疑うこともない。
僕は、電話は登録している人でしか出ないし、メールは差出人が知らない人ならすぐに削除して開かない。知っている差出人でも添付ファイルは開かない。ホームページアドレスをクリックしない。差出人のメールアドレスも調べるようにしている。
73歳の僕はしっかり高齢者詐欺の名簿に載っているだろう。お金などないのに、会社の社長なのでお金があるだろうと狙ってくるかもしれない。SNSで友達申請してくる人にはロマンス詐欺や投資詐欺の人もいるので、わかり次第報告してブロックしている。
マスコミと同じように、ネットの情報も鵜呑みにしない。いろいろな営業の方が来られても顔見知りでなければお断りしている。友達からお金を貸してと言われても断腸の思いで断っている。ネット通販でも怪しいサイトからは購入しない。
戸建てに住んでいるので、修理詐欺のような営業マンが来て屋根が傷んでいるとか言われても自分で修理できるからと断っている。布団やウオーターサーバーの売り込みが来ても躊躇なくすぐに断るようにしている。説明を聞けば帰ってくれないからだ。
知っている郵便局員や保険の勧誘員、金融機関の行員が来ても、話を鵜呑みにしないで最初はよく考えるからをお断りして、自分で調べてから行動するようにしている。よほどのことがない限り話にのることはない。彼らはノルマのために働いている。


