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鬱にも効果的な食生活

 

心を病む人が増えている原因のひとつにジャンクフード、超加工食品の食生活が影響していることが科学的に証明されたそうです。鬱症状は脳にある伝達物質がうまく機能しなくなっている状態で、ストレスを感じると脳にこうした刺激を和らげるために伝達物質を遮断するようになるそうです。

 

それがいつまで経っても遮断していると、鬱症状になってヤル気を失くしてしまっているそうです。つまり、鬱症状は脳の病気だというのがわかってきたのです。そこで、そうした症状の人を観察すると、ジャンクフードや超加工食品の取りすぎが目立っていることもわかってきました。

 

甘いものが大好きで、ケーキやカフェラテ、アイスや清涼飲料水など合成甘味料が多く含まれる食品を摂取していると感情的になりやすく、鬱症状も起こりやすいそうです。そこで、こうした患者に野菜や果物、青魚などを中心とした食生活に切り替えてもらうと3か月で元気になったそうです。

 

ちょっとしたことで感情的にぶれやすい人で、甘いものの摂取量が多い人は甘いものを控えてみることも大切です。僕も甘いものが大好きで、ジャンフード(お菓子)やコーラなどをたくさん摂取していました。確かに、当時は感情的だったような気がします。今は食事を見直してすっかり温和になりました。

 

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