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車を買うなら3年落ちセダンが最高

 

誰もが憧れる高級車は、新車で1000万円ほどするが3年落ちになるとかなり安く購入できる。一度は乗ってみたいと思う車があるなら、新車ではなく3年落ちの中古車を購入するのがもっともよい買い物だと思う。ほとんどの新車は3年でかなり値落ちするからだ。

 

セダンの王様と評価されているメルセデス・ベンツ Sクラス(S500 / S580)新車価格:1,600〜2,000万円は、3年後残価率:推定 55〜65%(ブランド力で比較的高い)3年後中古価格:880〜1,300万円で販売されている。

 

最高の走りで、羊の皮をかぶったオオカミだと言われているBMW 7シリーズ(740i / 750i)新車価格:1,300〜1,800万円は、3年後残価率:55〜60%3年後中古価格:720〜1,080万円。最新の技術を搭載しているので、走りを楽しみたい方には憧れの車。

 

皆が乗っている車より、個性がある車として人気のアウディ A8(55 TFSI / 60 TFSI)新車価格:1,300〜1,700万円は、3年後残価率:50〜55%(アウディは全体的に残価率が低い)3年後中古価格:650〜930万円で購入できる。

 

もっとも安く買いたいなら、ジャガーXF(新車価格:826〜1,011万円)3年後残価率:0〜28.2% 3年後中古価格の目安:80〜280万円 XE(新車価格:754〜881万円)3年後残価率:30〜40%前後 3年後240〜320万円程度 XJ(新車価格:900〜2,107万円)3年後残価率:30〜45% 3年後450〜680万円程度

 

誰もが憧れる車ばかりだが、3年落ちになるとジャガーなど、国産小型車並みの価格になり、かなり買いやすいお手頃価格になっている。5年後はこれよりも安くなっているが、新型が出ているし、3年ほどの値落ち感はない。買うなら3年落ちのセダンだろう。

 

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