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2026年、AIは人の仕事をどれほど奪うのでしょう

2025年の就業者数は6,863万人(労働力人口は7,046万人)で、このうち5%前後の仕事がAIに置き換わると予測していますから、約137,260人の失業者が出てきます。人出不足の昨今ですからAIの普及は加速度的になってくると思います。

 

AIに置き換わる仕事は、プログラマー、会計士、監査法人、法務・事務アシスタント、カスタマーサービスなど定型業務や知識処理系の仕事が置き換わります。これにより、失業率は0.5%アップすると予測しています。…ゴールドマン・サックスの試算より…

 

いっぽうで、AI関連の仕事が増えます。データサイエンス、AI倫理、オートメーション監督、医療、教育、テクノロジー分野では「AIを活用する人材」が不足しており、むしろ雇用拡大が見込まれると予想しています。

 

また、ブルーカラー層の仕事も高収入が期待されます。ユンボの運転、トラクターの運転、工作機械の操作、それらに導入されるデジタルスキルを習得している技術者は重宝されます。介護福祉士、看護婦、医師なども今後のデジタル化のスキルを身につけることで重宝されます。

 

こうした新しい仕事に就ける高スキルを身につけている人の給与は上がりますが、低スキルの労働者はリストラされやすく所得格差が広がりやすいと思われています。そのため、先進諸国ではリスキリング(再教育)を促しています。

 

いつの世も先進技術を駆使できる企業が伸びて、先進技術を操れる人が高収入を得てきました。広範囲なデジタルスキルが不足していると思った方は、お近くのパソコン教室「わかるとできる」に行ってみてください。

 

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