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運搬や移動はドローンに代わる

 

2025年は大阪万博が開催されるが、それに合わせて国産ドローン開発が進んでいる。関西国際空港から万博会場までドローンタクシーで人を移動させたり、荷物をドローンで運搬したりする予定。この空路は海上を飛行するだけで移動することになるから運びやすい。海上は船だけでなくドローンも活躍する。

 

世界ではすでにドローンタクシーやドローンによる運搬は実現段階に入っている。大都会の渋滞を避けてドローンタクシーなら十数分で移動できるし、運搬も短時間で済ませることができる。中国が、こうした取り組みでは最先端で、ネットを活用して無人飛行が実現している。

 

ドローンでも自動運転の車でもAIが認識しているモノだけが動いていれば管理しやすいが、そこに人が操作しているモノがはいると思わぬ行動に出るので管理しにくい。そうした面では完全自動化がドローンの方が早いので普及もしやすい。2025年は日本では、ドローン元年になりそうです。

 

2025年からは無人飛行のドローンタクシーがあちこちで利用され、世界中のドローンタクシーの管理は中央のコントロールセンターで行い、お客様はスマホで行き先を告げるだけでお客様の近くにドローンタクシーがやってくるようになる。しかも、到着時間や料金などもスマホに表示されるようになる。

 

スマホはあらゆる機器に接続され、コントロールするようになる。自動車、ドローンタクシー、自宅のドア、エアコン、コンロ、照明などもスマホで管理できるようになる。スマホの操作が苦手な人は日常生活にも不便をきたす世界が目の前に来ているということ。ガラケーもなくなるので早いうちにスマホのお勉強をやっておいてください。

 

 

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