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お金は使えばなくなるが、投資すれば増えるかもしれない

 

宝くじが当たった人は、有頂天になり贅沢することばかり考える。キャバレー通いで使い果たす人、夢のような高額不動産を買って夢だった高級車を買って使い果たす人…数年で使い果たして夢のような日々が終わる。

 

しかし、身についたキャバレー通いや贅沢は抜けきれず日常生活に支障をきたすまでになっていく。子供の頃からお金とは使うものだと習慣づけられている。お年玉を貰ってもすぐにプラモデルなどで使い果たしてしまう。

 

でも、もしも毎月1万円を金利1%の積み立て定期にして20年経てば約262万8,000円になっている。それが日経平均だとすれば、この20年で約493万円になっている。こうした投資に関することは学んでこなかった。

 

借金するのと投資するのではまったく違うのに、多くの人は安易に高額商品をローンという借金をして高額になった買い物をしている。投資は、お金に働いてもらって収入を得る方法と、投資によってサービスや商品を売る起業で儲けること。

 

まとまったお金で起業して大きな儲けを出すこともできるし、株や債券に投資して資産を増やすこともできる。もちろん、そこには大損をするリスクもある。しかし、日本ではお金に関する知識やスキルはあまり教えてもらっていない。

 

 

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