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すべてのメールを疑え!

 

2026年4月1日から10月16日までに報告された不正アクセス事案は 2,094件、漏えいまたは漏えいのおそれがある対象者数は 延べ約2億6,000万人。私はデジタルなど使ったことがないという人も役所には登録していますから、ほとんどの日本人の個人情報が漏洩したことになります。

 

こうした個人情報は闇サイトで世界中で売買され、購入した人は、電話、メール、ハガキ、手紙などありとあらゆる手段を使っての詐欺行為が横行する時代になりました。IDやパスワードを入力させる偽メールは巧妙化しています。IDやパスワードは入力しないでください。

 

会社からのメールや電話、上司からのメールや電話、社長からのメールや電話、友達からのメールや電話、銀行や役所からのメールや電話、警察からのメールや電話などで金銭を要求したりIDやパスワードを入力させたりする内容は無視することがもっとも効果的な対策です。

 

パソコンやスマホを使っていない人でも個人情報は漏洩していると思ってください。銀行、役所、いつも利用しているお店などからも個人情報は漏洩しています。こうした人には電話やハガキなどでの詐欺行為もあると思うことです。デジタルやアナログなどあらゆる方法であなたの資産を奪おうとします。

 

警察を名乗る電話詐欺や訪問、建物修理修繕詐欺や訪問、役所を名乗る詐欺や訪問、出会い系サイトを使ったロマンス詐欺、悪意のある人は、漏洩した名簿を使ってあるとあらゆる手を使ってあなたの財産を根こそぎ持って行こうとします。それを守れるのはあなただけです。

 

金銭要求型のメールや電話、ハガキや手紙、訪問などはすべて疑ってお断りしてください。自分が勘違いしていれば、後から謝罪してお支払いすれば済む話ですが、詐欺で奪い取られれば戻ってきません。家族や友人だからこそ疑ってお断りする勇気を持ってください。憎まれても詐欺にあうよりましです。

 

 

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