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イイ男とは?

 

かつてイイ男の条件は、親と同居している時代には「家付き、カー付き、ババア抜き」という3条件だった。その後、核家族の時代になると「高収入、高学歴、高身長」になる。今、世界中の女性は、「男性より、高学歴で高収入」になった。それがゆえに、結婚できない男性や女性が増えている。

 

親の介護や子育ても考慮すれば、女性は安定を求めている。そのため、男性の収入だけで頼れることが望ましい。しかし、高学歴になった女性は高収入になり、簡単に自分より高収入の男性を見つけられない。お互いに一人っ子なので、将来、親の介護が発生する。昭和の時代、親は50代後半で退職して60代で死んでいた。

 

令和の時代、親が100歳まで生きれば自分たちの老後資金はなくなる。今の若者は、こうしたリスクを抱えて結婚し、妊娠し、子育てができるのか?という問題に直面し、結婚に躊躇し、節約生活をして無駄な出費をできるだけ抑え、親世代より質素に暮らすようになっている。

 

親の介護は無料です。行政が親の介護料を負担します。介護が必要になれば無料の介護サービスを積極的に受けてくださいとすれば若者の不安はかなり軽減できるだろう。昭和には一人っ子はほとんどいなかった。親の介護は兄弟で分担して10年もすれば死んでいった。今は、一人っ子の時代。

 

 

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