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病は気から

病は気から、心の状態が体の健康に大きく影響するということわざ。落ち込んだり、狼狽したり、あきらめたり、悲しみに沈んでばかりいたり、何をやってもダメなんだと思い込んだり、自分はいらない人間だと言われたことをいつまでも引きずったり・・・

 

こうしたマイナス思考は自分の心から病んでいき、やがては身体にも影響をおよぼしていく。重篤な病気になる原因となる。それは老化にも当てはまり、老化を早める。若さをいつまでも保っている人は、マイナスの感情を引きずらず、思考をプラスに持ち込める。

 

マイナスの感情は自分の歩みにブレーキをかけてくれ、立ち止まって自分に休みを与えてくれる。その休みが自分の心の痛みを和らげで次への挑戦の意欲を与えてくれると思うことだ。マイナスの感情はそうしたきっかけを与えてくれる大切な気持ち。

 

泣き疲れ、涙も枯れて自分には何もないと思ったときから、自分の再出発が始まる。傷つき汚れた身体こそ、生きている証。自分はしっかり生きていることを実感できる貴重な体験。だからこそ、優しく、たくましく、しぶとくなれる。

 

 

 

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