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考え方を変えれば、心も落ち着く

 

駐車場に車を停めるとき、できるだけ出入り口の近くに車を停めようとするが、それは誰もが思うことなので、遠くに停めなければならないことがある。嗚呼、嫌だなと思う。しかし、出入り口まで歩くことはとても健康に良いことだと思えば喜びに変わる。

 

職場のエレベーターに乗ろうとしたとき、定員になり乗れないことがあったり、かなり待ってもエレベーターが来なかったりすることがある。嗚呼、嫌だなと思う。しかし、階段を上ってOfficeに行けば足腰が鍛えられて健康になると思えば喜びに変わる。

 

人の身体は楽をすればそれに合った身体に変わる。それは健康的とはいえずどこか不調をきたすようになる。運動しなさいというのは、少しは身体を動かす苦労をしていなければ健康を保てないということ。少しの苦しみは自身のためになるということ。

 

 

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