頼れるものは何でも頼れ
人間一人で頑張ってもたかが知れている。若い人などはどんなに頑張っても一人前になるまでは遠い道のりだと思う。艱難辛苦に1人で苦しみ耐えることが頑張ることだと思い込んでいないか?頼れるのであれば、親兄弟でも友達でも頼ればいい。
それがどんなに迷惑でも頼ってみることだ。僕は頼られるとき、お金であれば返ってこないと思える範囲までなら援助する。そう思わなければ返済してくれないときに、お互いに険悪な関係になりがちだから。これ以上貸せないときはきっぱり断る。
若い人が歯を食いしばって頑張っている姿をみると応援したくなる。そこまで我慢する必要はないとアドバイスしている。セクハラ、パワハラ、苛めは大人になってもなくなることがない。生活費の為に我慢しているなら、親に頼って会社を辞める度胸も必要だと話す。
頑張っている姿はとても素敵だが、頑張りすぎると心が折れてしまう。そこまで我慢する人が若い人には多い。頑張って未来が開けるなら頑張ることも必要だが、単純な苛めだろうと思うことも多い。そんなときは躊躇せずに言いたい事を言い、自分の意見を述べることだ。
会社の同僚や上司がセクハラやパワハラなのに、自分が至らないからだと思うのは間違っている。そんな会社にしがみつく必要はない。給与は安くてもよければ、働きやすい会社はたくさんある。お金だけが人生ではない。お金だけがその人の価値を決めるわけではない。


