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自分を信じる

 

自分を責めて、自分が悪いと落ち込むことがある。それが続くと自己否定につながるが、そんなに自分を責める必要はない。他人はしっかりあなたを責めてくれる。これでもかというほど他人はあなたを責めるだろう。まるで生きているのが悪いかのようだ。

 

しかし、自分はこの世に生まれてしまった。どんなに落ち込んでも腹が減ってくる。食べてしまったからには、身体は生きようとふんばってくる。自分の意識に関係なく、身体は生きようと必死なのだ。身体はあなたを信じているから生きようとしているのだ。

 

誰が否定しても、自分が否定しても、身体はあなたを生かそうと必死。それは、あなたを信じているからで、どんな状態でも生きてほしいと願っているから。あなたは、そこでは生きているのがしんどいかもしれないが、チョッと目線を外して他に行けばいいだけなのかもしれない。

 

自分の身体がそうであるように、自分だけは自分を信じてみよう。居場所が悪ければ変えればいい。バカにされるなら逃げればいい。責められるなら離れればいい。自分を生かす道は他にいくらでもある。チョッと場所を変えて生きてみれば、たくさんの幸せを見つけられるかもしれない。

 

 

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