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オールドメディアの衰退

 

日経新聞の購読料毎月4900円、朝日新聞と毎日新聞の購読料毎月4037円。それに対して、ネットフィリックス広告スタンダードは毎月890円、アマゾンプライムは毎月600円、ユーチューブプレミアム毎月1280円、合計2770円。映画やドラマも観れるし、ニュースはタイムリーに知ることができる。これで1267円も安く済む。

 

新聞を読まなくなった人が増えて、ネットを観る人が増えるのは、こうしたコストパフォーマンスが良いことも一理ある。また、オールドメディアは大企業や政治家、警察などの情報をいち早く得るための既得権益があるが、それは情報提供者に忖度するということを意味している。彼らの機嫌を損ねると記者クラブから追い出される。

 

しかし、ネットでは記者ではなくその場にいる庶民がネットに情報を流してくれる。何の忖度もない現場の情報や裏取引の情報までもが白日の下にさらされる。その情報は過激だが、どう解釈するかは受け手次第。大企業や政治家に気兼ねして本当のことを言えない記者もネットなら匿名で情報を発信できる。

 

ユーチューブなら自分の意見や情報を載せることもできる。ただし、動画編集や写真編集の技術、スマホやパソコン操作ができることが基本。そうしたことは、パソコン教室わかるとできる で学ぶことができる。慣れていない人は、お近くのパソコン教室わかるとできる に通って学んでほしい。

 

 

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