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それが人生を変えていく

 

学生の頃、放課後になると友達が集まって遊び、お菓子を食べながら先生や学校の話で盛り上がり大笑い。夜になると家でテレビを観て寝る。翌日、学校で昨夜の番組の内容の話。こうして毎日が過ぎていくと成績はいつまで経ってもよくならない。

 

社会人になって、仕事が終わると仲間が集まって遊び、居酒屋で食べながら会社や上司の愚痴で盛り上がり大笑い。夜になるとスナックやバーでお酒を呑み、締めに夜鳴きラーメンを食べて寝る。翌日、会社で週末の遊びの予定の話。こうして毎日が過ぎていく。

 

学校の成績が上がらないのはしっかり予習復習しなかったからだし、仕事終わりにしっかり資格取得や独立起業などのスキルや知識を身につけようと努力し行動しなかったから、起業もできなければ出世もできなかったのかもしれない。

 

勉強するには、友達が遊んでいる間にひとりヤル気を出して頑張らなければならない。孤独に耐え、付き合いのできない奴だと思われても本を出して読み、理解し、頭を抱えて問題を解かねばならない。それは、社会人になっても同じこと。

 

日々の差は少しだが、それが積み重なれば大きな差になる。学生であれば定期試験で差がつくことがすぐにわかるが、社会人となるとまったく気が付かない。突然、あいつが?起業して大会社に成長させて成功しているだって?と言うほどだ。

 

好成績の学生がそんなガリ勉じゃないと言うように、たまたま運が良かっただけだと成功している起業家は言う。しかし、実際は日々勉強し、日々の努力を積み重ねていた。でも、そんな自慢をしない。天狗になれば没落することを知っている。

 

 

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