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お金持ちに見られたい人と見られたくない人

少しでもお金持ちに見られたいと高級車を購入し、高級ブランドの洋服を着て、高級マンションに住むが借金だらけという人がいる。年収600万円~1000万円の人が少し背伸びして自慢したくなるらしい。課長以上の役職のある人も同じ傾向らしい。

 

周りの人からうらやましいと思われたいので、少し無理してでも生活レベルを上げる努力を惜しまない。借金ばかりで現金の蓄えはない。マンションは売れば返済額以上になるだろう。高級車は売れば、そこそこの値段が付くだろう。

 

見栄を張れば高くつく。リストラされたり降格されたり病気にでもなれば、途端に金策に困ってしまうというリスクがありながら、贅沢をやめられない人がいる。夫婦の年収を足して1400万円になる人たちもこうした傾向があるらしい。

 

しかし、年収2000万円以上になると、お金持ちに見られたくないと思うようになる。お金持ちに見られるとお金にまつわる話がたくさん入ってくる。投資もあれば寄付もある。ご近所の人からもお金持ちだから自治会費を2倍、3倍と徴収されることもある。

 

そこで、自然とお金持ちに見られないように普通国産小型車に乗り、ユニクロの洋服にして贅沢しないようになる。贅沢しないので現預金は貯金や投資になり、それがまた利益を生むようになる。こうしてお金持ちは現金を積み増していく。

 

 

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