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安い外食は食べないようにしている

 

仕事をしているので外食することもあるが、僕はできるだけ外食は避けるようにしている。レストランの中にはしっかり健康を意識して食材から調理まで、料理人が腕によりをかけて作ってくださる所もあるが、仕事仲間と一緒に食べるときは、できるだけ安くてたくさん食べることが出来るレストランになりがち。

 

食後、ビジネスホテルに着くやいなや下痢になることもあり、どうもおかしいと思うようになった。下痢にならなくても、翌日、腹具合が悪くむかむかして仕事にならないこともある。そこで、安い外食の食材や調理方法を調べると、どうも怪しい海外産の食材だったり化学調味料満載だったりしている。

 

安い外食では、海外で加工され冷凍されたチョッとあやしい食材を安く仕入れて、使い古しの油であげたり、たれやソースが化学調味料で合成甘味料など満載。食肉の育て方も、やたら成長ホルモンを投与したり、狭いゲージの中で立つこともできないほど太らせたり、病気にならないように抗生物質を投与したりで薬漬け。

 

なんだか、怖くて食べる気にならなくなり、職場では、毎日自分で地元の産直市場で新鮮な食材を買ってきて調理し、~の素などは一切使わず、基本的な調味料だけにしている。出張するときも、できるかぎり自分で調理したものを持っていくようにしている。おかげで、風邪もひかず大病にもならず、健康を保っている。

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