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BUNちゃん式ダイエット その1 言葉が身体をつくる

脳は本人の言葉をくみ取って、そのように身体を創っていく。元気になろうと言い聞かせていれば、脳は身体の各部に元気になるように指示を出すし、落ち込んでいて愚痴っぽくなっていると、身体は元気なく不健康な身体になるように指示を出す。勉強するぞと言葉に出して言っていると、しっかり勉強するようになるのと同じこと。

 

「素敵な身体になってみせるぞ!」って自分に何度も言い聞かせていると、素敵な身体になろうとするので、食事に気を配るようになり、チョッと控えめにしようと思うようになり、それで体重が減っていき、気が付くとウエストが細くなっている。第一歩は、自分を好きになり、自分を肯定して、自分はカッコよくなると思うこと。

 

プラスの言葉こそ、自分を成長させる原動力になることは、スポーツの世界でもよく言われる。イメージトレーニングという言葉や言霊という言葉、「一念、岩をも通す」という諺などは、言葉に出して自分に言い聞かせる効能がどれほど大切かを教えてくれている。「私は、カッコイイ!」「私のウエストはくびれている」「私は魅力的になるぞ!」

 

この反対の事も当然あるので、「私は、カッコ悪い!」「私はどうしようもない」「私には何の魅力もない」「毎日嫌なことばかりだ」などとマイナスの言葉をたくさん出している人は身体もだるく肥り気味で病気がちになりやすい。自分がマイナス思考をしているからストレス食いになっていることも多い。

 

ダイエットで素敵な身体と健康になりたいと思うなら、今日からプラス思考になり、プラスの言葉をたくさん自分に言い聞かせてあげることだ。自分自身を創るのは自分しかいない。自分の行動は自分の脳から指示が出ているが、脳は自分の言葉から判断して行動する。「私はとっても素敵だ!」と、毎日何度も自分に言い聞かせてあげよう。

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