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思い込みこそ注意すべき

 

「言った!」「言っていない!」など、思い込みで感情的になることはよくある。僕も、話したと思っているのに話していなかったり、話していないと思っていても何度も話していたりすることがある。人の記憶はあやふやなことが多い。そんな中途半端な記憶で感情的になるのは大人げないといつも思っているので、聞かれるとそうでしたか?と言うようにしている。

 

反省できる人は好かれるが、反省できずに注意されると感情的になる方は嫌われていく。そのうち、誰も注意しなくなってしまう。聞いているようで聞いていない、従っているようで従っていない、薄っぺらい付き合いになってしまう。注意してもムキになってしまわれたり、反対に注意されたり無視されたりと始末に負えない。思い込みの対応の仕方でその人の器の大きさがわかる。

 

 

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